座り続けると腰まわりが重く感じる理由
長時間座る生活では、腰だけでなく骨盤まわりや背中、脚の動きも少なくなります。同じ姿勢が続くこと自体が負担になりやすいため、痛む場所だけでなく一日の過ごし方を振り返ることが大切です。

今日から見直せるポイント
座面に深く腰をかけ、足裏が床につく高さを目安にします。会議や作業の区切りで立ち上がる時間をつくり、腰だけでなく股関節や背中もゆっくり動かしましょう。
前かがみになる作業にも注意
ノートPC、スマートフォン、家事などで前かがみが続くと、背中から腰にかけて緊張感が出やすくなります。作業面の高さを調整し、同じ姿勢を続けない工夫が役立ちます。
医療機関への相談を優先したいケース
急な強い痛み、脚のしびれや力の入りにくさ、排尿・排便の変化、発熱、転倒後の痛みなどがある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
新富町で腰まわりの負担を相談したい方へ
TOWANI整体では、日常の座り方や仕事環境、動作時の感覚を伺い、身体の使い方を一緒に確認します。初回に内容を説明し、納得いただいたうえで進めます。


