デスクワーク中に首と肩へ負担を感じる女性のイメージ

朝晩の気温差が出てくる時期は、首や肩まわりに重さを感じる方が増えます。仕事中のパソコンや移動中のスマートフォンで、同じ姿勢が続いていないかをまず見直してみましょう。

【1.画面を見る位置を確認する】
ノートパソコンやスマートフォンを低い位置で見続けると、首が前に出やすくなります。顔だけを下に向ける時間が長くならないよう、画面を目線に近づける工夫をしてみてください。外付けモニターや台を使うことも一つの方法です。

【2.同じ姿勢の長さを意識する】
完璧な姿勢を我慢して続ける必要はありません。大切なのは、同じ姿勢を長時間固定しないことです。30〜60分に一度は立ち上がり、肩を回す、少し歩くなど、短時間でも姿勢を変える習慣をつくりましょう。

【3.肩だけでなく背中・骨盤まわりも見る】
肩の重さを感じると肩だけに目が向きがちですが、背中の動きや座り方、骨盤まわりの安定感も関係します。片側に体重をかける、足を組む、背中が丸まりやすいなど、普段の体の使い方を振り返ることが大切です。

TOWANI整体 新富町院では、AI姿勢分析とカウンセリングを通して、姿勢の特徴や体の使い方を一緒に確認します。そのうえで、生活スタイルに合わせた施術の考え方や、自宅で続けやすいセルフケアをご案内しています。

首・肩の重さが続く方、デスクワーク後に背中まで張りやすい方、姿勢を客観的に見直したい方は、お気軽にご相談ください。新富町・築地・八丁堀・銀座周辺からも通いやすい立地です。